
今回はメンエスカツオの体験談ではなくDMなどで来た田中さん(仮名)の体験したエピソードです。それではどうぞ!
ある日、千葉県I市に住む田中さんは、肩こりが酷かったため藁をもすがる思いで地元のメンズエステに予約の電話を入れることにしました。その店舗は初めに予約の電話で時間を決め、その時間になったら指定の場所で再度お店に電話を入れるタイプの店舗でした。しかし、その日は田中さんの携帯電話の契約会社で障害が起きており、電話がつながりにくい状況でした。
二度と来るか
「トゥルルルル、トゥルルルル、はいメンズエステ〇〇〇〇です。」
田中さん「あの、この後予約したいんですけど22:00から入れますか?」
スタッフ「はい大丈夫です何分コースですか?」
田中さん「ホームページにある初回90分コースというものをお願いできますか?」
スタッフ「・・・・・・・・・・・初めての方ですか?・・・・・・・・・・・・・ハイ、問題ありません。」
このとき田中さんは今の長い沈黙は何だろうか?もしかしたら電話番号を確認できない状況なのかなと色々考えましたがそのまま予約を続けます。
田中さん「それじゃぁ。予約の名前を田中で初回90分コースで22:00からお願いします。」
スタッフ「わかりました。○○駅の東口の松屋前に付きましたら22:00丁度に電話をください。」
田中さんはこの日携帯電話の契約会社で障害が起こっており、Twitterなどでも話題になってました。
そのため田中さんは電話がかかりにくい状態なのを考慮してました。
田中さん「今日は○○(携帯電話会社)で障害が起きているので、もしかしたら電話がかかりにくいかもしれません。」
スタッフ「そうみたいですね。Twitterでもバズってましたね。」
田中さん『事象がわかっている人なら説明しなくてもわかってくれそうだな。』と思いました。
田中さん「そういうわけで、もし予約の時間に電話がつながらなかった場合、どうすればいいのでしょうか?」と問いかけました。
スタッフ「それは何とかしてください」という返答が返ってきました。
その対応と言葉遣いに、田中さんは少し何か心に引っかかりを感じました。
ですが一応その答えも用意していた田中さんはこう言いました。
田中さん「携帯電話が繋がらなかった場合は、公衆電話から連絡しても大丈夫ですか?」と尋ねると、
スタッフ「あーはい、そうしてください。やりようはいくらでもあると思うんで。」
田中さん『…やりようはいくらでもあると思うんで?…とっさに対応が思いつかなかったお前の言うセリフじゃねーな。』田中さんはこのときキャンセルしようかと思ったくらいスタッフの対応に引っかかりましたが、あまりの肩の痛みに我慢しました。
時間になり田中さんが指定した場所から携帯電話で連絡を入れようとしましたが案の定つながりません。
田中さん「〇〇(携帯電話会社)ならまぁそうなるわな、公衆電話から掛けるしかないか‥‥。」
普通ならなんともないことですが、さっきのスタッフの対応を考えると公衆電話からかけるのは気が重い。
田中さん「はぁ。しょうがない・・・。」
事前に公衆電話の場所の確認と小銭も用意しておいた田中さんは、気が重い中でもスムーズに予約した店に電話を掛けました。
田中さん「トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、トゥルルルル、もしもし、先ほど予約した田中ですが?」
長いコールのあとに田中さんがそう言うのと同時にスタッフが言葉を被せてこう言いました。
スタッフ「お客さん、うちは公衆電話と非通知は受付しないんですよ!!携帯で掛けなおしてくれます?」
田中さん『こいつ電話番号確認できたのかよ!態度悪いし接客の受け答えなってねーし対応力ないしポンコツが!ヤバイ店選んじまったなぁ・・・・・。』
と思いましたが、大人で歴戦の中間管理職な田中さんはこういう仕事のできないプライドだけは高めの社会を舐めた砂利ガキに何を言っても時間の無駄だと知っていたので感情を押し殺し、
田中さん「すみません。先ほど予約した田中ですが、やはり携帯のほうが繋がらないため公衆電話からかけさせてもらいました。」
スタッフ「あ、そうでしたかそれなら○○ビルの○○の看板のある階段から202号室に行ってください。」
田中さん「わかりました。」
電話を終えると田中さんは『二度と来るかバァーカ!』と心で叫びながら雑居ビルの一室に消えました。
(※文章は一部創作されたフィクションです。実際の体験や事実とは関係ありません)

DMではそらもうお怒りでしたね。
店舗名は出して欲しそうでしたが、私がお断りしました。

今回はノーコメントで。
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